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今回もオランダの最重要ブランドDroog Designから、Optic Glasses by Arnout Visserの紹介です。Arnout Visserはグラスや磁気、プラスチック、水など素材からインスピレーションを得て、彼なりの面白いデザインに反映させています。素材への探求が彼の作品の特徴です。Opic Glassesは水を入れた時に本来の姿を現します。まわりの凸凹がレンズになっていて、手のひらや、グラスを通して見える景色が幼少期のことを思い出させてくれます。独自の形状で握った時の感覚がすばらしいのも特徴です。飲み物を注いでグラスを眺めすぎて温くなってしまったり、飲み干したくない衝動に駆られたりととっても特別なグラスです。

金の豚の貯金箱再入荷しました!!

Generate Design
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今日のお勧めはオランダで多方面で活躍しているデザイナーEd Annink(エド・アニック)のAnimal Door Matです。北欧らしさが全面に出ているこちらのカーペットはオランダのDroog Designから発表されました。デザインはドイツのデザイナーGerd Arntzの1920年台の絵文字をモチーフにしているそうです。なんといってもエド氏、とてもハンサムです。こちらはプレゼンをしているのか、Macが良く似合っています。けれども、それだけではなくて、ヨーロッパ各国の主要ブランドから多くの作品を発表したり、国際的なデザインプロジェクトを手掛けたり、オランダOntwerpwerk1986年以降の共同設立者・クリエイティブディレクターでもあります。

こちらはドアマットという名前ですが、Hare(ウサギ)のほうは頭からしっぽまで2mもあります。日本ではお部屋の中やホールなどもう少し広い場所で活躍してくれそうです。欧米諸国と、日本の住宅事情の違いを考えさせられますが、逆に言えばマットが主役になってくれる素敵な日本の住宅事情です。余談ですが、私の友人のアパート(NYセントラルパーク近くのぼろワンルーム)広さは25平米弱、家賃は$2000だそうです。映画に出てくるようなだだっ広いアトリエ風ワンルームというのもなかなか無いようです。それでもやっぱり、あこがれますよね。。

Generate Design
2007.06.18 幸福の金の豚
金の豚貯金箱

皆さんご存知でしたか?
今年がとってもとっても珍しい60年/600年に一度訪れる
とってもHAPPY YEARであるっていう伝説。

日本では今年の干支はイノシシ年。
中国、韓国では豚年にあたるそうです。
中国では今年は60年に1度の丁亥の年「黄金の豚年」とされ、
韓国ではその10倍の600年に1度を陰陽五行説から見た『黄金の豚年』。

金豚の年には景気がよくなり、
また金豚年生まれの子供は一生お金に困らないなど伝承され、
60年に一度の年とのことで、中国では出産ブームだそうです。


デザイナーのハリーアレンはそんなことは知らないと思いますが、
こちらの豚ちゃん大人気にはこんな理由があるんですね。
Generateもそんな年に日本上陸したので、
豚ちゃんにあやかれるといいんですけど、、、。

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情報元Areaware Japan

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今回は世界的に大成功しているインダストリアルデザイナーKonstantin Grcic(コンスタンチン・グルチッチ)についてご紹介します。ドイツ、ミュンヘンに生まれたグルチッチさんは、RCA 王立美術学校で学んだ後1991年頃から自分のデザイン事務所を始めました。Maydayという名前の照明が、MoMaのパーマネントコレクションに選ばれ、その他にも数々の受賞歴があります。
作品や写真のイメージだとちょっと怖そうに見えてしまいますが、インタビューを聞くとやさしくユーモアのある人と分かりました。意外にも好きな音楽はサーフパンクとかエレキギターの音が入ってる曲だそうです。他にも「デザインという言葉は知らなかったけれども、小さいときから何かを作る仕事をしたかった。だから今は、子供の頃なりたかった自分になれたし、仕事も楽しいよ。」と語っています。ただこちらのインタビュー、7年も前のものなので、もう違う音楽を好きかもしれません。もう少し新しいものはこちら
ちなみに今年の初めにもA&Wデザイナーオブザイヤーを受賞しています。今でもMagisから出ているChair_oneシリーズなどは大人気です。
新しいシンプルさというイメージがぐいぐいと感じられるChair_oneシリーズはまさに名作です。すわり心地も見た目もなんだかいつみても新しくて、気にならないようで、すっごく気になります。あなたのお気に入りの一脚に仲間入りさせてみてはどうでしょうか。

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こちらはカナダのバンクーバー出身で現在はニューヨークに拠点を置くデザイナーTobias Wong(トビアス・ワン)の作品です。クライアントはCappellini,Parsons, Prada/OMA, Hermesと様々な分野での活躍が多く、最近はフォーブスのテイストメーカー賞や、ブルックリンミュージアムヤングデザイナーオブザイヤー等を受賞しています。Ballistic Roseはアメリカの新進気鋭ブランドCITIZEN:Citizenから発表されています。防弾素材で作られたバラのブローチは愛に傷付いたときも、心臓と愛を守ってくれます。ファッション業界にも多く携わっているトビアスならではのセンスとユーモアが特徴的なアイテムです。日本ではGenerateのみでの販売です。更新がされていないようですが、彼のHPでビジョンに触れてみてください。その他にも興味深い作品がたくさんありますよ。

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こちらの写真はドイツのデザイナーWerner Aisslinger(ワーナー・アイスリンガー)さんのThe Loftcube Projectです。なんともフューチャリスティックなこちらのキューブは都心の住宅事情の盲点を突いて、ビルの屋上に住んでみようじゃないかという試みです。確かに、上空から見るとビルの屋上は空き地のようになっていて、有効活用の余地が十分にあるのように思えますが。。。ワーナーさんは屋上ならリラックスもできるし、仕事も遊びも良い眺めと共に楽しめると語っています。気になるお値段は日本円で約1600万から。日本でオーダーできるかは微妙なところですが、もうオーダーは受け付けてます。個人的にはとても住んでみたいです。説得力のあるHPはこちら。屋上への搬送方法とか内見可能かとか、都市ガスは通っているか等、質問は直接ワーナーさんにお願いします。

そんなワーナーさんのプロダクトはやはり全体的にフューチャリスティックです。もちろんロフトキューブより現実味はあります。今回ご紹介するのは、イタリアの代表的ブランドMagisから発表されたNic Chairです。ポリアミドという素材をMagis得意の中空モールド技術を使って形成することによってここまで未来的な形に仕上げました。2本足と座面の微妙なやわらかさがすばらしい座り心地をも実現しました。日本では黒と白のみの販売です。商品詳細ページはこちら
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この時期の夜はとても涼しくて何をするにも最高です。そんな夜を更に美しく演出してくれるのがこちらのMidsummer Light です。デザイナーはオランダ生まれで現在はフランスにスタジオを構えるTord Boontje(トード・ボーンチェ)さんです。彼は近年デザインミュージアムとELLEデコレーションUKによりデザイナーオブザイヤーに選ばれています。その他にもGarland Lightはベストライト部門のベストデザイン賞やFuturistic classics部門でのメトロポリタンホームリーダーズチョイス賞を受賞しています。Tordのスタジオでは、「モダニズムだからといってミニマリズムではなく、コンテンポラリーだからといって伝統を凌駕できるものではない。更にテクノロジーにも人間性や、感性の介入をゆる領域はある」という哲学をベースとして、自然の中にあるものをモチーフに最新のテクノロジーで表現しています。折り重なっているシートが立体的で涼しげです。カラーバリエーションが豊富で自分が納得いく形にアレンジできることもとても魅力的です。

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