上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
rgby4web.jpg
皆さんこんにちは。今日はRGByの紹介です。
RGBy(ルグビー)は物の色を読み取り、その色で光るライトです。庭に咲いた花やお気に入りの服など、いろいろな物から自由に色を取り込む 事ができます。 RGByの底には赤・緑・青の光の強さを測るセンサーと、白色に光るLEDがあります。本体の底部のスイッチを入れ、本体を上から押すとLEDが光り対象 物に当たります。そして反射してきた3色の光の強さをセンサーで測定し、その割合から色を認識しています。取り込んだ色は次に取り込むまで保存されます。
人間はいろいろなものから記憶を喚起します。その一つが "色" です。自分が色を取り込むというワンタッチの作業が、色に対しての思いを特別なものにしてくれます。下に動画を貼り付けておきました。どうぞ御覧になってみてください。



RGBy詳細はこちらから>RGBy商品ページ
Generate Design
スポンサーサイト
izumiokayasu4web.jpg
展覧会名:岡安 泉 「カ・レ・イ ド スコープ」
■会期:happa 2007/12/22(土)~ 2007/1/26(土){2週間延長になりました} open : 10:00 - 22:00  close : 日,祝
■会場:東京都目黒区上目黒2-30-6 happa 青山 →MAP

皆さんこんにちは。以前からお伝えしていたPrototype展の出展者の一人、岡安泉さんが個展を開催しています。私は先週行って参りましたが2週間期間が延長になったとの事でお知らせします。
岡安さんは照明のプロフェッショナルで、有名な建築の照明を多く手掛け、同時に自らも作品を制作してしています。今回の展示は「カ・レ・イ ド スコープ」という名前の通り、万華鏡の原理を利用した吊下型照明器具です。
岡安さんいわく、
「万華鏡とは本来、外部の光を採り入れ、内部の向かい合った三面の鏡の相互反射に よってつくられる像を覗いて楽しむものですが、「カ・レ・イ ド スコープ」は透明な三角柱を三面鏡の代わりに利用して、外部に発した光の像を楽しむ照明器具です。これは本来の万華鏡のようにカラフルで動きのあるもので はありませんが、これまで覗くことでしか見られなかったものを外に取り出したものです。白い光色と繊細な光を発するこのプロダクトはじっと動かずに空間に 存在します。これを空間にちりばめることで照明が賑やかなこの時期に静かできらめきのある光の空間を作ってみたいと思います。 」とのことです。

透明な三角柱が映し出す光の像は見ていて本当に飽きないものでした!(写真右)水面に光が映ったようにも見えて、どこまでもシンプルな三角柱が作り出すきらきらした光がとても不思議です。そのほかにも2種類(写真左、中央)の作品とたくさんの三角柱が展示されています。
駒沢通りに面しているので、お近くの方、近くない方も是非足を運んでみてください。(暗くなってからのほうが、より一層きれいに見えると思います!)

Generate Design
Kiel-Mead.jpg
こんにちは。Generateです。昨日東京では雪が降りましたね。
本当に寒かったです。日中から雨に変わってしまって、個人的には雪のほうが良いなと思いながら、雪だからと思って傘を持たず出勤した自分を恨みました。

さて、本日の紹介はNYブルックリンから若手デザイナーKiel Meadの作品、「Forget Me Knot 」です。欧米では何かを忘れないため指に糸を巻きつけて覚えておくという文化があります。これに Kiel Mead がありったけのウィットと、ロマンスを加えて指輪にしました。本来なら Forget me Not (私を忘れないで)という意味ですが、K が付くとKnot は結び目という意味になり、2つの意味がかかっています。 本物の結んだ糸から型を取り、シルバー、ゴールド、プラチナの3種類で作りました。あなたのことを忘れて欲しくない人に贈れば、手を見るたびに思い出してもらえるという優れもののコンセプトです。人とはちょっと違う思考で、面白い作品を製作し続けているKiel MeadのNYにある工房からハンドメイドにてのお届けです。

Generate Design
newarrival_mixtape.jpg
皆さん、覚えていますか?テープの時代を。
A面B面があって、曲が途中で切れてしまったり、「カチャン!」とかのアナログな音が入ってしまったり、巻き戻し、早送りなんて、、、。今考えれば本当に不便です。それでもどこか風情があって、録音分の時間だけラジカセと一緒に過ごさないと良いミックステープはできないという伝説のメディアです。

そんなメディアを使って憧れのあの人にミックステープを贈るなんてのも良く聞いた話です。今では、アベック、ナウいなどという言葉が死語と呼ばれるように、ある意味では死んだ行為です。しかし、純粋に贈る相手のことを思いやり、60分の中にストーリーを発生させ、思いのたけを伝えるなんて、とても美しくはないですか?

そこで、そんな美しき慣習を現代に蘇らせるべく登場したのが、上の写真「 Mix Tape USB Stick 」です。テープのデザイン、メモスペースのカスタム感はそのままに、中身にUSBメモリを入れてしまいました!これでプレゼントすれば、「今時ミックステープ、、、。」という驚きと、「あれ?USBメモリだ」という2つの驚きに包まれます。プレゼントした時点ですでにストーリーが始まるわけです。もちろん写真や、テキストを入れてもいいですね。ミックステープを知らない平成生まれの皆さん!どうですか?

Mix Tape USB Stick 詳細ページ

Generate Design
20080118030809.jpg
皆さんこんにちは!!
今日紹介するのは、イギリスを中心に世界で活躍する日本人デザイナー安積伸と朋子両氏からなるユニットAzumiの初期の名作Table=Chestです。テーブルからチェストに華麗 に変形する様は見ていて楽しく、様々な種類のライフスタイルに対応してくれます。どういう構造なのか確かめたくなってしまう賢い構造が、使い手の愛着を高 め、末永いお気に入りとして、やさしく、美しい生活をサポートしてくれます。 Table=ChestはVictoria&Albert Museum(英)・Geffry Museum(英)のパーマネントコレクションに選ばれていて、1997年の作品ですが、飽きない作品の代表格といえるのではないでしょうか。

そしてなんといってもこちらのプロダクト、写真、本当に美しいです!現在はソロで活動されている安積伸と朋子両氏ですが、どの作品も本当に美しくやさしいイメージにあふれています。是非両氏のHPから素敵な感性を感じ取ってみてください!

Shin Azumi a studio
Tomoko Azumi tna design studio
Table=Chest詳細ページ→

昨日銀座OlOlで行われたMagisのパーティーに深澤直人さんがいらっしゃいました!
写真左がちょっとした講演の様子(写りが悪くて申し訳ないです!)、真ん中は頂いたサインです。サインはなんだかサイン待ちの列ができていたので、自然ともらう雰囲気になって、「これからも応援しています。」といって握手までさせてもらいました。生まれて初めて人にサインをもらいましたが、さながらサイン会のようになっていたので、違和感無くもらうことができました。
magisdejavu.jpg
気さくに冗談を交えて話された講演内容は、今回のMagisのプロダクト「Déjà-Vu 」(写真上)の製作秘話についてでした。もともとイタリアのMagis社にテーブルを依頼されていて、シンプルにアルミニウムで仕上げたテーブルを製作したそうです。するとMagis社長がそれをとても気に入って、チェアとスツールも同じテーマで作って欲しいとのオファーを出してきたそうです。チェアとスツールを製作すると、テーブルよりも良いということになり、テーブルのことは忘れ、チェアとスツールのみの展開となったということです。Déjà-Vuシリーズですが、フォルムとしては昔からある木の椅子のイメージを継承して、更には神がかった印象のため「Jingu」という名前を検討していたそうです。しかしMagis社長から、どこかで見たことのあるフィルム、という意味で「Déjà-Vu」という名前を 勧められて、確かにそれもあるということで「Déjà-Vu」となったそうです。そういった話はあまり表に出ないので聞くことができて本当に良かったです。作品は全体が鏡のように磨き上げられ本当に神がかったようなシリーズです。普遍的な形とぴんと張り詰めた緊張感のバランスがすばらしい作品です。
作品の詳細はこちらからどうぞ。 →Déjà-Vu Chair詳細ページ


余談ですが、深澤直人さんはauの自身がデザインした携帯infobar2シルバーをお使いでした。なんとなくミドリを使っているのかなあというイメージがあったので、、、。ファンの方はシルバーをどうぞ。

それではまた。
Generate Design
pet4web.jpg
皆さん、ご無沙汰しております。Generate です。
先日のサーバー障害は原因も特定され、修復されました。ご迷惑をおかけしました。
さて、先週末は日本列島を大寒波が襲いました。本当に寒かったです。そんな冬風吹きすさぶ中、有明の東京ビッグサイトで行われたNew Years Dog Partyになるものに行ってきました。

インテリアとはあまり関係ない!?とお思いの方も多いと思いますが、近年多くのプロダクトデザイナーがペット関連のプロダクトを発表しています。実は切っても切れない関係の所まで来ているのです。そして、ここだけの話ですが、Generateでは近々ペット関連グッズを集めたコーナーをはじめます!
上記の理由で、とあるデザイナーから招待を受け、参加したわけですが、今まで行った展示会とはわけが違いました。イベントの詳細はというと、大きく分けてNew year dog partyという日本企画のペット関連商品の展示や、無料写真撮影など、各種イベントが行われるものと、New Yorkから呼んだPet Fashion Showの2つでした。(上の写真)

上の写真のPet Fashion Showはランウェイをモデルとドッグが颯爽と歩く姿はなんともいえない新しさが、コンセプトだけでも斬新というか、驚きのあるものでした。しかし、会場の雰囲気はというと、セレブな愛犬家たちというよりは近所の愛犬家が集まったような感じで、奇抜なモデルの衣装に笑い声さえ聞こえていました。会場に人はあふれていましたが、やはり今回のイベントではハイレベルなショーをやるだけのオーディエンスは集まっていなかったのではないでしょうか。きっと、ペットのファッションは、愛犬家サイドより、ファッション愛好家により近いもので、日本では未だ未開拓のゾーンであると感じました。その日の夜、日航ホテルで行われたパーティーにも参加して、様々デザイナーともお話しましたが、そういう部分は多かったという意見が多数ありました。皆さんとてもいい人で、オーガナイザーのMARIO DIFANTEさんとも最後に少しお話しましたが、とても感じの良い方でした。

今後、ペットの関連商品を世界のデザイナーより発信するコーナーがんばっていきますのでお楽しみに!!

今日のお勧めはロングライフな楽しいスツールSpiralです。こちらからSpiral商品詳細→
wereback4web.jpg
大変ご不便をおかけしましたが、復旧しました。今後ともGenerateをよろしくお願いいたします!
2008.01.09 サーバー障害

現在、サーバー障害のためGenerate Design本サイトがご利用できなくなっております。
大変なご迷惑をおかけしておりますが、復旧作業をしておりますので、もう少々お待ちください。
お問い合わせの方はsupport@gnr8.jp、050-5534-6732(平日10~19時)にお気軽にご連絡ください。
Happynewyear4web.jpg
新年あけましておめでとうございます。ご挨拶が遅くなりました。
昨年は2月19日の日本上陸から怒涛の日々でした。毎日が新しい挑戦で、忙しかった反面、たくさんのグッドデザインや、グッドな人たちに出会えました。今年は更なるグッドデザインの発掘と、グッドな人たちとの具体的なコラボレーションを展開していきたいと思っています。

さてさて、早速ですが年末年始にはたくさんの新発売がありました。11月から12月にかけて60点以上の発売です。

ちょっと上の画像内から紹介させていただくと
腕時計(中央)とコンセントタップ:Iconシリーズ by &design
食器セット:New York Delft by Lovegrove & Repucci
卵、長靴、時計型ブレスレット;ブランドVlaemsch()
バッグ:Exposed bag by Fred
金のカプセル;Gold Pills by Tobias Wong
キャンドルスタンド:Candle Dish by William Noyons

本年もGenerate Designをよろしくお願いいたします!

Generate Design
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。