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竹の集成材を使い優れたインテリア用品を製造しているTeoriから、新商品が発売になりました。竹は注目のエコ素材で、岡山県倉敷市のTEORIの竹素材加工技術とデザイナーのコラボレーションによってデザインと素材が見事に製品として融合しています。

竹は生長が非常に早く、通常1年で成木になり、3年で加工が可能になるという環境にやさしい素材です。しかし、なぜあまり身の回りに竹素材のものがないのか。それは、加工が非常に難しく、コストもかかるからです。それでも、有効な持続資源として、竹製品を世の中に送り出すTeoriがどのようにして竹を加工しているか、簡単にご紹介したいと思います。
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1、虫の付かない時期に伐採された成木の、下から2-2.5mの肉厚部分を使います。

2、繊維の方向に短冊状に切ります。防虫処理として、煮沸し、余分な成分を取り除きます。高温の釜に入れ、さらなる防虫処理を行い、同時に炭化処理をして強度を高めます。

3、材料を均一の大きさに加工します。均一になった細い竹を並べて接着します。

4、さらにプレスをかけて板状にします。それをさらに仕上げ塗装し、やっと製品への加工が可能になります。

こんな工程を経て出来ているTeori製品は、圧倒的な素材感を誇ります。細かい竹の集合が独自の木目を作っています。普段木製の製品に慣れているかたも、一味違う竹の質感、是非とも試してください。

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