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今日のお勧めはオランダで多方面で活躍しているデザイナーEd Annink(エド・アニック)のAnimal Door Matです。北欧らしさが全面に出ているこちらのカーペットはオランダのDroog Designから発表されました。デザインはドイツのデザイナーGerd Arntzの1920年台の絵文字をモチーフにしているそうです。なんといってもエド氏、とてもハンサムです。こちらはプレゼンをしているのか、Macが良く似合っています。けれども、それだけではなくて、ヨーロッパ各国の主要ブランドから多くの作品を発表したり、国際的なデザインプロジェクトを手掛けたり、オランダOntwerpwerk1986年以降の共同設立者・クリエイティブディレクターでもあります。

こちらはドアマットという名前ですが、Hare(ウサギ)のほうは頭からしっぽまで2mもあります。日本ではお部屋の中やホールなどもう少し広い場所で活躍してくれそうです。欧米諸国と、日本の住宅事情の違いを考えさせられますが、逆に言えばマットが主役になってくれる素敵な日本の住宅事情です。余談ですが、私の友人のアパート(NYセントラルパーク近くのぼろワンルーム)広さは25平米弱、家賃は$2000だそうです。映画に出てくるようなだだっ広いアトリエ風ワンルームというのもなかなか無いようです。それでもやっぱり、あこがれますよね。。

Generate Design
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