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こんにちは!怒涛のTokyo Designer's Weekより、早いもので一ヶ月以上経ちました。遅くなってしまって申し訳ないのですが、Generateでも取り扱いのあるデザインユニットBridgEの100%Designでの展示の様子をお届けします。

BridgEは文化・人を繋げる橋をキーワードに家具、プロダクト、アイウェアー、モデラーが素材、技術を活かしたモノづくりを得意とし、あらゆる視点から実験的なプロダクトを提案・具現化しているデザインユニットです。メンバーは大森謙一郎、リュウ・グンウ、TAKK(タック)、キム・ワンテイ(左下の写真左から)の4名です。 100%DesignTokyoでは" On&Off "をテーマに展示をされていました。人は日々生活する中で毎日が気持ちを高めたり沈めたりの繰り返しではないだろうかとの考察から、人の情緒の動きに関わるプロダクト4点を出品していました。

写真左上
大森謙一郎さんの作品”An ore"。鉱石をイメージしたステンレス製のテーブルです。照明を当てるとガラスの天板の下の幾何学模様のステンレスがランダムに光を反射して空間を演出します。展示では下に落ちた影が注目を集めていました。 製作協力(株)バイオクロマト

写真右上
キム・ワンテイさんの作品”Cave"。鍾乳石を表現した間接照明。卓上、壁面、天井とどこにでも設置できて、壁にかければコートやアクセサリーフックになり、卓上に置けばトレイになります。独特の形状と、美しい光が唯一無二の作品です。

写真左真ん中
リュウ・グンウさんの作品”Sprint”。もともとめがねのデザインを専門とされているリュウさんはめがねの製造工程からでる、は材を使ったアクセサリーを製作しました。人の気持ちを表して、ゆらゆらと動く他に類を見ないアクセサリーです。

写真右下
TAKKさんの作品”Ikebana"。底面が水に触れると光り、花びらの部分がゆっくりと開くオブジェです。美しい曲線の形状で、次世代の癒しを提供します。こちらも全くあたらしいコンセプトなので、注目の作品です。

今回は全作品”今まで見たこと無い”を展開してくれたBridgEですが、今月20から開催されるソウルデザインウィークに招待出展が決まっています。日韓ユニットの第2の故郷での展示、残念ながら私は行けませんが、レポートが届き次第こちらもお知らせしたいと思っています。
それではまた。

Generate Design
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